インフル新治療薬・条件付きで承認へ 2014年02月04日

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※- インフル新治療薬・条件付きで承認へ 2014年02月04日

2月04日、website -: 「インフルエンザ・ウイルス」の増殖を新しいメカニズムで抑える治療薬について、厚生労働省は近く承認する方針を決めた。

しかし、重い副作用を引き起こす危険性が高いことなどから、新型インフルエンザが発生し、今ある薬がすべて効かない場合に限って使うとしている。

東京に本社がある製薬会社「富山化学」が開発した「アビガン」と呼ばれるもので、3日に開かれた厚生労働省の部会で近く承認する方針が決まりました。

タミフル」や「リレンザ」などのインフルエンザ治療薬は、細胞で複製されたウイルスを細胞内に閉じ込めて増殖を防ぎます。

アビガン」治療薬は、細胞の中でウイルスが複製されること自体を防ぐということです。

しかし、妊娠中の女性などが服用すると胎児に重い副作用を引き起こす危険性が高いことなどから、3日の部会では使用について条件が付けられた。

具体的には、安全性を確認するため引き続き臨床試験を行うことや、妊娠中の女性などに処方しないことを徹底する。

その上で、新型インフルエンザが発生し、今ある治療薬がすべて効かない場合に限って使うとしています

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