スイス大統領・拉致問題で仲介に意欲 2014年02月06日

**
※- スイス大統領拉致問題で仲介に意欲 2014年02月06日

2月06日、NHK website -:日本との国交樹立150周年を記念して来日したスイスブルカルテール大統領は都内で会見を開き、北朝鮮による日本人の拉致問題について、要請があれば北朝鮮との対話の調整役を務める考えを示し、仲介に意欲を見せた

この中で、ブルカルテール大統領は、1990年代に北朝鮮と中国、韓国それにアメリカの直接協議をジュネーブで開催したことに触れ、「スイスは、北朝鮮を巡り、緊張関係にある当事者が解決策を見いだすための話し合いの場を提供してきた」と述べて、中立国として、さまざまな国際問題の解決を後押ししてきた実績を強調しました。

そのうえで、スイスは、北朝鮮を含む東アジアの国々と外交関係があることから、「この地域の誰かが望むのであれば、対話の調整役を務めることができる」と述べ、日本人の拉致問題などの解決に向けて、北朝鮮との仲介を行うことに意欲を示しました。

一方、スイスの銀行による顧客情報の秘密保持が脱税の温床になったと国際的な批判を受けたことについて、ブルカルテール大統領は、「銀行の情報を交換する国際的な基準作りに、スイスは積極的に協力していくことを決めた」と述べ、国際的なルール作りに積極的に協力する姿勢を重ねて示しました

*-*

広告
カテゴリー: 04-◎・政治・経済, 13- website - パーマリンク

スイス大統領・拉致問題で仲介に意欲 2014年02月06日 への1件のフィードバック

  1. スイス大統領・拉致問題で仲介に意欲 2014年02月06日
    国交樹立150年 日本とスイス

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中