麻疹(はしか)の患者が大幅増加 2014年02月06日

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※- 麻疹(はしか)の患者が大幅増加 2014年02月06日

2月06日、国内の麻疹(はしか)の患者が、今年に入って大幅に増えています。

麻疹には特効薬が無く、国立感染症研究所はワクチン接種など注意を呼びかけている。

国立感染症研究所は、先月26日までの1か月間に全国の医療機関から報告された麻疹の患者は=46人で、前の年の同じ時期に比べ2.6倍と大幅に増えています。

患者はワクチンを接種していない20歳以上の若者が多く、麻疹の流行が起きているフィリピンに滞在し、帰国後発症したケースが目立つという。

麻疹は発熱や咳など、インフルエンザによく似た症状で始まり、全身に発疹が出るウイルス性の感染症で、脳炎などを起こして重症化することがあります。

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国立感染症研究所感染症疫学センターの多屋馨子室長は、「麻疹には特効薬がなく、最悪、死亡することもある。

この時期は、インフルエンザと紛らわしいため、麻疹と気付かずに、感染を広げてしまうおそれもある。

毎年春に流行が本格化するので、ワクチンを受けていない人はできるだけ早く受けてほしい」と注意を呼びかけています

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