定置網に「リュウグウノツカイ」・富山市 2014年02月08日

**
※- 定置網に「リュウグウノツカイ」・富山市 2014年02月08日

20140208-toyama-city

2月08日、NHK website -:富山市の沖合の定置網に、生態が詳しく分かっていない深海魚の「リュウグウノツカイ」が生きたままかかり、富山県魚津市の水族館に運ばれました。

体長1メートル50センチほどの深海魚「リュウグウノツカイ」は、銀色の細長い体に、頭のあたりからと腹からそれぞれ1メートルほどの長さのオレンジ色のひれが伸びています。

7日朝、富山市水橋の沖合2キロの定置網に生きたままかかり、連絡を受けた魚津市の魚津水族館の職員が水族館に運び込みました。

魚津水族館によりますと、「リュウグウノツカイ」は、水深200メートルより深い海に生息しているとみられ、生態は詳しく分かっていないということです。

富山湾では、これまでに7回見つかっていますが、魚津水族館に生きたまま運び込まれたのは初めてだということです。

水槽に移された「リュウグウノツカイ」は、体にいくつか傷があって弱っていますが、水族館では、できるだけ飼育を続けたいとしています。

魚津水族館の不破光大学芸員は「背びれを使って、泳いでいる様子が確認できて、感動しています。少しでも長く飼育して、生態の解明につなげたい」と話していました

*-*

カテゴリー: 13- website - パーマリンク

定置網に「リュウグウノツカイ」・富山市 2014年02月08日 への1件のフィードバック

  1. 定置網に「リュウグウノツカイ」・富山市 2014年02月08日

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中