山中教授 STAP研究に「最大限の協力」 2014年02月11日

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※- 山中教授 STAP研究に「最大限の協力」 2014年02月11日

2月11日、NHK website -: 体のさまざまな組織になる iPS細胞を開発した京都大学の山中伸弥教授は、新たな万能細胞、STAP細胞について、「iPS細胞で培ったノウハウの提供など最大限の協力を行っていく」と述べ、今後の研究に協力していく意向を示しました。

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京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥教授は10日、京都市内で会見し、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーらが作製に成功した新たな万能細胞、STAP細胞について、

「若い力と発想が生み出したすばらしい成果で、非常に誇りに思う。iPS細胞の研究で培ったノウハウを含め、最大限協力していきたい」と述べ、今後、協力して研究を進めていきたいという意向を示しました。

そのうえで、「iPS細胞研究所でもSTAP細胞の作製を試みたい。小保方さんには直接ノウハウを教えてほしい」と呼びかけました。

さらに山中教授は「最近はiPS細胞の安全性や作製できる効率が高まっている。STAP細胞のほうがより安全だとか、効率よく作れるといった誤解があることには心を痛めている」と述べ、今後、安全性や作製の効率性について検証が必要だと述べました

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