甲子園で準優勝した台湾(1931年)・その映画が完成 2014年02月23日

**
※- 甲子園で
準優勝した台湾(1931年)・その映画が完成 2014年02月23日

2月23日、NHK website -: 台湾で、今から80年以上前の日本統治時代に台湾代表として甲子園に出場し、準優勝を果たした高校の実話が映画化された。

22日、出演した日本の俳優らが映画の完成を祝うパレードが台湾の嘉義市で行われた。

この映画「KANOは、台湾が日本統治下にあった1931年に台湾南部の嘉義農林高校(かぎのうりん)」の野球部が甲子園に出場し、本土の高校を次々と破って準優勝を果たした実話を基にした台湾映画です。
**
::  フリー百科事典・ウィキペディア ::

1931年 : 第17回全国中等学校優勝野球大会に出場。初出場で決勝戦に進出。
その後も名将・近藤兵太郎監督の下、春1回、夏4回甲子園に出場

**
22日には、映画の舞台となった嘉義市で映画の完成を祝うイベントが行われ、嘉義農林の野球部を指揮した愛媛県出身の監督、近藤兵太郎役を演じた俳優の永瀬正敏さんらが参加しました。

イベントでは、嘉義農林が甲子園で準優勝したあと地元でパレードを行ったシーンが再現され、映画の出演者をはじめ嘉義農林の野球部のOBなどが目抜き通りを練り歩き、地元の人などおよそ6万人が沿道で歓声を送りました。

当時の嘉義農林の野球部は、日本人と漢族の台湾人、それに先住民という3つの民族の選手の混成チームだったのが特徴で、映画では民族が違う選手たちが一丸となって勝利を目指す姿を描いています。

映画は、今月27日から台湾全土で公開される予定で、埋もれていた歴史に光を当てた作品だとして大きな注目を集めています

*-*

カテゴリー: 06-芸能・スポーツ パーマリンク

甲子園で準優勝した台湾(1931年)・その映画が完成 2014年02月23日 への1件のフィードバック

  1. 甲子園で準優勝した台湾(1931年)・その映画が完成 2014年02月23日

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中