福島原発事故・放射性物質除去装置が自動停止 2014年02月26日

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※- 福島原発事故・放射性物質除去装置が自動停止 2014年02月26日

2月26日、東京電力・福島第一原子力発電所で、汚染水対策の要となっている、汚染水から放射性物質を取り除く設備で、3つある装置の1つが自動で停止し、東京電力が原因を調べている。

福島第一原発では、汚染水からほとんどの放射性物質を取り除くことができるとされる新たな処理設備「ALPS」が去年12月から3つある装置すべてで試験運転を始めていて、汚染水対策の要と位置づけられています。

26日正午すぎ、運転中の2つの装置の1つで、汚染水を移動させるポンプを制御する装置の異常を知らせる警報が鳴り、ポンプが自動で停止した。

東京電力は残る1つの装置で汚染水の処理を続けるとともに、トラブルの原因を調べている。

東京電力は、来年3月までに福島第一原発のタンクの汚染水をすべて処理するため、今年4月以降、ALPSの本格的な運転を予定している。

処が、先月も取り除いた放射性物質を保管する容器を運び出すクレーンが故障し、処理が中断するなどトラブルが相次いだ。

「2011年03月11日・東日本大震災」、もう直ぐ3年 ・・・

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