機織りする女性の埴輪(はにわ)を発見・栃木県 2014年03月05日

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※- 機織りする女性の埴輪(はにわ)を発見・栃木県 2014年03月05日

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3月05日、 website -: 『結城つむぎ』の産地として知られる栃木県下野市

およそ、1400年前の古墳から、機織りをする女性をかたどった埴輪(はにわ)が全国で初めて見つかった。

埴輪が見つかったのは、下野市にある6世紀後半の甲塚古墳です。

下野市教育委員会の調査で、人物や馬などをかたどった24の埴輪が見つかり、このうち2つは、機織りをする女性をかたどったものでした。

この内の1つは、弥生時代から古墳時代後期頃にかけて使われていた、原始的な機織り機を表現したとみられるということです。

もう1つは、今も『結城つむぎ』を織るのに使われている「地機」と呼ばれる機織り機と似た形をしていて、残された塗料を分析したところ、白地に赤い水玉の入った服を着た女性を表現したとみられています。

調査をした下野市教育委員会によりますと、機織りをしている埴輪が出土したのは、全国で初めてだということです。

下野市教育委員会文化課の木村友則主査は「古墳に埋葬された人物は、機織りを重要視していたと考えられる。この地域では、古墳時代から織物が盛んだったことを裏付ける資料だ」と話しています。

機織りをする女性の埴輪は、3月06日から23日まで下野市の下野薬師寺歴史館で公開されます

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