兵庫を巣立ったコウノトリ・韓国南部で確認 2014年03月20日

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※- 兵庫を巣立ったコウノトリ・韓国南部で確認 2014年03月20日

3月20日、コウノトリ:自然にかえす取り組みが進められている兵庫県豊岡市を巣立った国の特別天然記念物のコウノトリ1羽が、初めて国境を越えて韓国に飛来したことが確認された。

関係者は「そのまま定着すれば生息範囲の拡大につながる」と期待を寄せています。

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豊岡市の「兵庫県立コウノトリの郷公園」では、放鳥などを通じてコウノトリを自然にかえす取り組みを進めています。

今月18日、韓国南部・キメ市の湿地で餌を探しているコウノトリを地元の人が見つけ、足輪から去年6月に豊岡市を巣立ったメスの1羽と確認された。

このメスは去年秋に岡山県や山口県、それに鹿児島県などに飛来したことが確認されていました。

その後、どこに行ったのか分からなくなっていました。

『コウノトリの郷公園』によりますと、放鳥や巣立ちのあと多くが豊岡市や周辺にとどまる傾向にあり、いかに生息範囲を広げさせるかが課題になっています。

豊岡市を巣立ったコウノトリが、国境を越えて確認されたのは初めてだということです。

山岸哲園長は「今後、そのまま定着すれば生息範囲の拡大が期待できるので、数年かけて見守りたい」と話しています

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