マレーシア機・消息絶って1か月 2014年04月09日

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※- マレーシア機MH370・消息絶って1か月 2014年04月09日

4月09日、NHK website ー : 乗客乗員239人を乗せてマレーシアから北京に向かっていたマレーシア航空機MH370 の行方が分からなくなって、8日で1か月。

日本やアメリカ、中国など各国が参加して大規模な捜索が行われていますが、依然、機体は見つかっていません。

旅客機が墜落したとみられるインド洋の南の海域では、フライトレコーダーの発信機から出ている可能性がある音波をオーストラリアの船が探知し、確認を急いでいます。

機体は発見できるのか、旅客機が針路を変えてインド洋に向かった謎を解く手がかりは見つかるのか。

取材を続けているシンガポール支局の吉岡拓馬記者が解説します。

< 音波を探知 フライトレコーダーか? >

「これまでで、最も有力な手がかりだ」。
 
今月7日、オーストラリア西部のパースに設けられた合同捜索本部の記者会見で、オーストラリア政府の担当者はこう述べ、心なしか表情を緩めました。

アメリカ軍から提供された特殊な機材を搭載したオーストラリア海軍の輸送船が、パースから北西およそ1700キロの地点で24時間の間に2回、フライトレコーダーの発信機から出ている可能性がある音波を探知したということです。

1回目は2時間20分にわたって、2回目は13分にわたって探知したということで、輸送船を現場にとどまらせてフライトレコーダーからの音波なのか確認を急いでいます。

インド洋の南の海域では、各国の人工衛星が機体の一部の可能性のある漂流物を捉えましたが、航空機や船の捜索では確認できていません。

関係者の間に焦りが生じ始めていたところに音波を探知したという具体的な情報が寄せられ、期待が高まっています。

< 迷走続けた捜索 >

マレーシア航空機の捜索は、この1か月、迷走を続けました。

捜索は当初、旅客機の機影が管制のレーダーから消えた南シナ海を中心に行われました。

しかし、マレーシア軍のレーダーの解析から、旅客機は南シナ海上空で西に方向転換してマレー半島を横断していたことが分かり、捜索範囲はマラッカ海峡北部などにも広がりました。

1週間後、旅客機のエンジンから人工衛星に向けて発信された信号の分析で、旅客機は離陸からおよそ7時間半、飛び続けた可能性があり、中央アジアにかけての北の方面か、インド洋にかけての南の方面のいずれかに向かったことが分かりました。

そして、衛星との間の6回の信号のやり取りの周波数の変化を分析したところ、南の方面に絞り込まれ、インド洋の南で墜落したという見方が示されました。

そのインド洋の南でも、旅客機の速度の解析から、3回にわたって捜索海域が変更されています。

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ネット上では、なぜ、アメリカは直接的な情報公開をしないのか?

要するに、マレーシア航空機・MH370の飛行経路から「ディエゴ・ガルシア米国海軍・空軍基地」がインド洋に有り、その諜報能力からも地理的範囲内にある。

その事が、どうして疑問視されないのか?

また、マレーシア・マスコミは、マレーシア政府ではなく、アメリカとその諜報機関にこそ、重要な疑問を問いかけるべきだと指摘している。

乗客の中に、戦闘機のステルス技術特許を持った人たちが搭乗していて、米国がマレーシア航空機・MH370 を乗っ取ったとの疑惑が強い!

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