日本国内の野生の亀・3分の2が外来種 2014年04月13日

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※- 日本国内の野生の亀・3分の2が外来種 2014年04月13日

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4月13日、NHK webste ー:国内で生息が確認された野生の亀の3分の2近くが「ミドリガメ」と呼ばれる外来種の亀だったことが、日本自然保護協会の調査で分かりました。

協会は、国内の生態系を脅かしているとして、「特定外来生物」に指定し、輸入や販売を禁止すべきだと指摘しています

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日本自然保護協会は、一般の人や専門家に協力を呼びかけて、去年5月から10月までの間に国内の野生の亀の生息調査を行い、41の都道府県から延べ6468匹の情報が寄せられました。

その結果、「ミドリガメ」と呼ばれる北アメリカ原産の「ミシシッピ・アカミミガメ」64%と、全体の3分の2近くを占めた

一方で、日本の固有種の『ニホン・イシガメ』9%にとどまりました。

協会によりますと、ミシシッピアカミミガメはペットとして親しまれ、年間およそ20万匹が輸入されています。

処が、飼い主に捨てられた亀が各地で大繁殖し、ニホンイシガメから餌や産卵場所を奪うなど国内の生態系を脅かしている。

レンコンの新芽を食べるといった農業被害も出ているということです。

このため協会は、「特定外来生物」に指定して、輸入や販売を禁止すべきだと指摘しています。

「ミシシッピ・アカミミガメ」を巡っては、環境省が「特定外来生物」に指定するかどうか検討を進めていて、今後、全国での飼育実態などを調査することにしています

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