認知症で警察に届けをした件数は1万 2014年04月25日

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※- 認知症で警察に届けをした件数は1万 2014年04月25日

4月25日、NHK website ー: 9607人。 認知症やその疑いがあり、徘徊などで行方不明になったとして、一昨年(おととし・2012年)1年間に警察に届けられた人の数です。

NHKがその実態を取材したところ、行方不明のままだったりする人が合わせて550人を超えることが分かりました。

初めて明らかになってきた深刻な実態について、社会部の津武圭介記者が解説します。

≪ 行方不明の実態は ≫

NHKは、今年2月、一昨年1年間に認知症や、その疑いがある人が徘徊などで行方不明になったケースについて、全国の警察本部を対象にアンケート調査を行いました。

その結果、行方不明になったとして警察に届けられた人は、全国で延べ9607人に上ることが分かりました。

この内、死亡が確認された人は=351人

その年の末の時点でも行方不明のままの人も=208人いたことが分かりました。

都道府県別で死者数が最も多かったのは

 大阪 = 26人
愛知 = 19人
鹿児島= 17人
東京 = 16人
茨城 = 15人 でした。

行方不明のままの人の数は
 
愛媛が最も多く19人
愛知が17人
兵庫が16人
東京が15人
大阪が14人 でした。

警察への届け出はいずれも延べ人数で、家族などから通報があれば原則受け付けている大阪が最も多く2076人

次いで、兵庫が1146人に上りました。

最も少ない長崎で7人、山梨が8人と大きな開きがありました。

正式な届け出前に保護されたり、死亡が確認されたりする人もいるほか、神奈川、千葉、埼玉の3つの警察本部では、いち早く捜索を行うため、正式な届け出前に電話などでの連絡と同時に一時的所在不明者として受理する制度もあります。

実際の死者や行方不明者の数はさらに多いとみられます

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