『3.11震災』のガレキで作った防波堤に植樹 2014年05月31日

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※- 『3.11震災』のガレキで作った防波堤に植樹 2014年05月31日

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5月31日、website -: 『3.11・東日本大震災』の被災地・宮城県岩沼市の沿岸で、震災のガレキで作った丘に、7万本の苗木を植える。

宮城県岩沼市などは、津波で発生した土砂やガレキなどを使って沿岸に丘を整備し、 「千年希望の丘」と名付けて震災を後世に語り継ぐことにしています。

31日は、全国からボランティアなどおよそ7000人が参加し、広葉樹7万本を植える催しが開かれました。

参加者はグループに分かれて、高さ10メートルの丘の斜面に1.5キロに渡って「しい」「かし」など16種類の広葉樹の苗を1本1本丁寧に植えていきました。

丘は防潮堤としての役割も期待され、1時間ほどで植え終わると、斜面一面が緑に覆われました。

「森の防潮堤」を提唱した横浜国立大学の宮脇昭名誉教授は、「津波のエネルギーを弱め、命や地域を守る森として世界に発信したい」と話していました。

こうした取り組みは、岩手県大槌町や福島県南相馬市などでも進められていて、今後も続けられることになっています

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