福島原発事故直後・原子炉破損でウラン飛散か 2014年08月19日

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※- 福島原発事故直後・原子炉破損でウラン飛散か 2014年08月19日

8月10日、東京電力・福島第一原子力発電所の事故が起きた直後に、茨城県内で採取された大気中のチリから、ウランのほか原子炉内の構造物の素材が検出された。

分析に当たった研究グループは、早い段階から大規模な原子炉の破損が進んでいたことを裏付ける結果だとして、さらに分析を進めることにしています。

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私見:
なぜ、事故から3年5ヶ月も過ぎてから発表するのか、よく解りませんね!

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東京理科大学の中井泉教授らの研究グループは、福島第一原発の事故直後の3月14日の夜から翌朝にかけて原発から130キロ離れた茨城県つくば市で採取した大気中のチリを兵庫県にある大型の放射光施設「スプリング8」で分析しました。

その結果、放射性セシウムのほか、ウランや燃料棒の素材のジルコニウム、圧力容器の素材の鉄など、核燃料や原子炉内の構造物と一致する物質が検出された。

これらのチリは、直径2マイクロメートルほどのボール状をしていて、高温で溶けたあと外部に放出されるなどして急に冷えた場合の特徴を示していた。

福島・第一原発では、事故発生からチリが採取された14日の夜までの間に核燃料のメルトダウンが進み、1号機と3号機が相次いで水素爆発していた。

研究グループでは、早い段階から大規模な原子炉の破損が進んでいたことを裏付ける結果だとして、今後もさらにチリの分析を進めることにしています

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