西之島・噴火前の約8倍に拡大 2014年10月17日

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※- 西之島噴火前の約8倍に拡大 2014年10月17日

10月17日、NHK website ー: 去年11月に噴火が始まった小笠原諸島・西之島の面積が噴火前の8.6倍へと拡大した。

小笠原諸島の父島の西およそ130キロにある西之島は、去年(2013年)11月に南東側の海底で噴火が始まり、その後、新しくできた陸地が元の島と陸続きになって拡大が続いています。

10月16日、海上保安庁が航空機で上空から観測したところ、9月新たに確認された島の中央部の火口から褐色の噴煙が上がり、溶岩や噴石が1分間に5、6回程度噴き出している様子が確認されました。

また流れ出した溶岩によって、島はおよそ1か月前の調査と比べて北側に250メートルほど広がり、「溶岩原」と呼ばれる平地が形成されつつあるということです。

現在の島の大きさは東西に1550メートル南北に1700メートルと、面積は噴火前の島の8.6倍ほどになり、およそ1か月前と比べても1.2倍に広がりました。

海上保安庁では「火山活動は引き続き活発で、周辺を航行する船は今後の活動に十分に注意する必要がある」と話しています

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