「風伝おろし」・三重県御浜町 2014年10月24日

**
※- 「風伝おろし」・三重県御浜町 2014年10月24日

20141024_風伝おろし
10月24日、NHK website ー:三重県南部の御浜町で、峠から霧が滝のように流れ落ち、地元で「風伝おろし」と呼ばれる現象が見られました。

三重県の御浜町と熊野市の境にある標高247メートルの風伝峠では、峠を挟んで熊野市側の盆地と海岸沿いの御浜町との間で、気温の差が大きいときなどに峠から霧が滝のように流れ落ちる現象が見られ、地元では峠の名前にちなんで「風伝おろし」と呼ばれています。

24日朝の冷え込みで盆地で発生した霧が、午前5時ごろには、すでに雪をかぶったように峠を覆っていました。

そして、日が昇り気温が上がるにつれ、霧がふもとに向かって滝のように流れ落ちていくのが見られました。

24日朝は「風伝おろし」をカメラに収めようという写真愛好家も訪れ、緑豊かな集落に流れ込む朝日を浴びた幻想的な霧に、目を奪われながらシャッターを切っていました。

「風伝おろし」は、気象条件が整えば、12月ごろまで見ることができるということです

*-*

カテゴリー: 13- website -, 21季節の栞 パーマリンク

「風伝おろし」・三重県御浜町 2014年10月24日 への1件のフィードバック

  1. 「風伝おろし」・三重県御浜町 2014年10月24日

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中