沖縄県知事選挙・翁長雄志氏当選 2014年11月16日

**
※- 沖縄県知事選挙翁長雄志氏 当選 2014年11月16日

11月16日、アメリカ軍普天間基地の移設計画の賛否が最大の争点となった沖縄県知事選挙の投票が行われた。

計画に反対し、基地の国外や県外への移設を訴えた、前の那覇市長の翁長雄志おなが たけし)氏が、自民党などが推薦する現職を破り、初めての当選を果たしました。

沖縄県知事選挙の開票結果です。
当日有権者数は109万8337人。

翁長雄志 (無所属・新)   当選 36万0820票
仲井真弘多 (無所属・現)    26万1076票
下地幹郎 (無所属・新)       6万9447票
喜納昌吉 (無所属・新)         7821票

**
無所属の新人で前の那覇市長の翁長氏が、3期目を目指した仲井真氏らを破り、初めての当選を果たしました。

翁長氏は那覇市出身の64歳。

那覇市議会議員や沖縄県議会議員などを経て、平成12年から那覇市長を務めてきました。

また、自民党沖縄県連の幹事長も務めました。

今回の沖縄県知事選挙は、アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設計画の賛否が最大の争点になりました。

選挙戦で翁長氏は、共産党、生活の党、社民党、地域政党の沖縄社会大衆党に加えて、一部の保守系の地方議員からも支援を受けた。

去年の末に仲井真知事が行った辺野古の埋め立て承認の取り消しや撤回も視野に、知事の権限を使って、あらゆる手段で移設を止めると訴えました。

その結果、支援を受けた各党の支持層に加えて、支持政党を持たない無党派層など幅広く支持を集め、自民党次世代の党が推薦する現職の仲井真氏らを破りました

*-*

カテゴリー: 04-◎・政治・経済, 13- website - パーマリンク

沖縄県知事選挙・翁長雄志氏当選 2014年11月16日 への1件のフィードバック

  1. 沖縄県知事選挙・翁長雄志氏 当選 2014年11月16日

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中