世界が注目のパフォーマー・蛯名健一さん 2015年01月07日

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※- 世界が注目のパフォーマー・蛯名健一さん 2015年01月07日

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1月07日、NHK website ー:全米で人気のオーディション番組で見事、優勝した日本人のダンスパフォーマー蛯名健一さん

『エビケン』さんこと、蛯名健一さんの演技は、映画「マトリックス」で有名な、えび反りになって銃弾を交わすシーンを再現したり、人間離れした動きの連続で見る人を驚かせます。

先月、日本で公演を行った蛯名さんに世界が注目するパフォーマンスの極意を聞きました。 「エビケン・ゾンビ」など数々の技も動画でご覧いただけます。

< 予想と違う“驚き”楽しんで >

蛯名さんの名前を一躍広めたのは、全米で人気のオーディション番組「アメリカズ・ゴット・タレント」です。

蛯名さんはここで披露したパフォーマンスで、全米から応募のあった7万5000組もの中から視聴者の投票などで勝ち上がり、見事優勝=100万ドルの賞金を手にしました。

蛯名さんは、人を驚かせることについて、「びっくりするとか驚くという、予想と違った現象が起きるというのは、やっぱり見ていて楽しいじゃないですか」と語ります。

< 驚きのパフォーマンスの秘密は >

蛯名さんは、映画などで憧れたアメリカに20歳で留学。

ダンス教室などで働きながら、ユニークなパフォーマンスを独学で編み出してきました。今や、世界各地に招かれる蛯名さん。

ステージでは、背景の映像を次々に変えながら、人間離れした体の動きを駆使して、ゲームの世界に入って敵と戦ってみたり、海の中を泳いだりするなど多彩なパフォーマンスを披露します。

ストーリーや演出もすべて蛯名さんが考えています。

高い技巧を凝らした技の連続にも見えますが、本人は、

「僕が演じているパントマイムもダンスもマジックも、それぞれはすごくない、いわゆるトップレベルではないんです。

でも、それぞれを組み合わせて、『あ、すごい』という戦略なんです。例えば、クリスマスツリーは飾りがなくて、それだけだと“木”ですよね。

僕の場合は、ダンスが“木”で、それにいろんなものをくっつけることで、ちょっときらびやか、100円ショップのモノを寄せ集めると一見、豪華なクリスマスツリーになる。そういう感じなんです」と語ります。

< 日本のダンサー活躍の場を >

これまで海外で活躍してきた蛯名さん。

今後は、日本でチームを組むなどして、日本のダンサーの活躍の場を広げたいといいます。

「日本はいろんなパフォーマーも含め、僕よりうまいパフォーマンスのタイプの人は、たくさんいるんです。

でも、日本にはあまり受け皿がないので、ダンスでは食べていけない状況がある。

その受け皿を作りたいなと思っています。

何かしら日本に貢献したいし、刺激を与えたいんです」(蛯名さん)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150107/k10014501581000.html

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