有効求人倍率=1.15倍 2015年01月30日

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※- 有効求人倍率1.15倍 2015年01月30日

1月30日、厚生労働省は、先月の有効求人倍率を発表した。
季節による変動要因を除いて1.15倍で、前の月から0.03ポイントの上昇でした。

平成4年3月以来、22年9か月ぶりの高い水準。

都道府県別

東京都=1.68倍
愛知県=1.54倍
福島県と福井県=1.52倍。

一方、最も低いのが鹿児島県と沖縄県で0.80倍、埼玉県が0.81倍(なんで埼玉県が低いの?)。

また、新規の求人数は、前の年の同じ時期に比べると5.6%増。

産業別では、宿泊業、飲食サービス業が17.7%
教育、学習支援業が17.3%
医療、福祉が11.9%と、増えています。

一方、去年1年間の平均の有効求人倍率は1.09倍で、前の年と比べて0.16ポイント上昇。

厚生労働省は「景気は回復の動きが続いており、それに伴って雇用情勢は確実に改善している。今後も、海外の経済状況が国内の雇用に与える影響などを注視していきたい」と述べていますが、定年退職者が増えたに過ぎないのでは?

産業別に於いて、公共投資が増えているのに建設などの雇用が含まれていないのは何故でしょう

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