インフルエンザ患者数:3週連続200万人前後 2015年01月31日

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※- インフルエンザ患者数:3週連続200万人前後
 2015年01月31日

2015年01月31日、NHK website -:今年のインフルエンザの流行は、3週間連続で全国の推計患者数が200万人前後になるという例年にない状態が続いていて、国立感染症研究所は手洗いやせきエチケットなどの徹底を呼びかけています。

国立感染症研究所によりますと、今月25日までの1週間に全国5000の医療機関を受診したインフルエンザの患者数は推計で192万人と、3週間連続で200万人前後の状態が続いていることが分かりました。

専門家は、200万人前後は流行のピーク時の人数で、一度、この人数に達すると流行はその後、収まっていくことが多いが、今年はピークの状態が長く続く例年にない状態だとしています。

また、都道府県別の流行状況を1医療機関当たりの患者数でみますと、最も多いのが

宮崎県=86.05人
鹿児島県=78.59人
山口県=75.12人
熊本県=71.68人
など、
西日本で患者が多い状態が続いていて、前の週いったん減少に転じていた東京都や神奈川県なども含め、全国31の都道府県で患者が増加しました。

一方、ウイルスのタイプは、高齢者が重症化しやすいとされるA香港型が引き続き9割以上を占めていて、高齢者施設や病院などでの集団感染もこれまでに少なくとも29件発生し、47人が死亡しています。

国立感染症研究所の砂川富正室長は

「今シーズンは流行の規模が非常に大きくなり、高齢者を中心に大きな被害をもたらしている。

今後は例年この時期から出てくるB型の広がり具合にも注意が必要だ。

帰宅後の手洗いやせきエチケットの徹底のほか、高齢者や持病のある人は今の時期、外出を控えるなど対策を徹底してほしい」と話しています

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