インフル・エンザの集団予防投与は24時間以内に 2015年02月06日

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※- インフル・エンザの集団予防投与は24時間以内に 2015年02月06日

2月06日、NHK website ー:インフルエンザの集団感染を防ぐ対策として、日本感染症学会は患者と同じ部屋にいた人などに抗ウイルス薬を発症前に投与する「予防投与」が有効だとする提言をまとめています。

しかし、NHKが、今シーズン死亡者が出る集団感染が起きた全国31の病院などを取材したところ7割近くに開始時期が遅いなどの課題のあったことが分かりました。

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「予防投与」
は、インフルエンザを発症した患者と同じ病室にいたなど「濃厚接触」をした人に抗ウイルス薬のタミフルやリレンザを予防的に服用してもらうものです。

日本感染症学会は3年前にまとめた提言で、「予防投与」を病院や高齢者施設での集団感染を防ぐ対策の柱として位置づけ、最初の患者が出てから24時間以内に開始すべきとしています

ところが、集団感染が発生し、死亡者が出た全国31の病院や高齢者施設などにNHKが取材したところ、半数以上に当たる7つの病院と9つの施設では、予防投与の時期が最初の患者が確認された3日後から22日後と遅く、いずれも患者が10人以上に増えたあとでした。

これらの病院や施設では、保健所からの指導を受けて実施を決めたケースや、終息のめどが立たないため最終的に行ったというケースが目立ちました

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