※- 羽田空港( 国内&国際空港 )・コンパクトで高効率

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※- 羽田空港( 国内&国際空
港 )・コンパクトで高効率

羽田空港は国内線の二つのターミナルビル(第一ビル、第二ビル)を囲む4本の滑走路を配置した、コンパクトで非常に効率よい飛行場だと思う。

国際線ビルは、A滑走路の外になる。

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この書き込みは、website 『 flightradar24.com 』を閲覧しての感想です。

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<『A滑走路:3.000メートル』=普段は着陸専用>

羽田空港の『A滑走路』は、殆ど普段は着陸専用に使われている。

航空機は着陸機が優先するので、着陸専用の滑走路は非常に効率よく対応できる。

航空機が連なって着陸していますが、スムーズに流れています。

着陸する航空機が多くなると、平行している『C滑走路』を使うので、房総沖で待たされる事も少ない。

航空機が連なった場合、最短5Kmぐらいかな? その様な距離を保って着陸しているようだ?

着陸時のスピードは新幹線と同じぐらいで、250Km/Hぐらいが一般的のようでした。

<『B滑走路』=横風用なのか? 時々着陸使用>

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『 flightradar24.com 』で、普段は表示されない航空機が利用しているかも ・・・ ?

『大阪(伊丹)空港』など、多くの航空機が離発着しているのに、なぜか、flightradar24.comでは、一部しか表示されません。

<『C滑走路』=普段は離陸と着陸の併用

C滑走路は、着陸と離陸の併用されていて、離陸機の行く先は、北海道、東北地方、日本海側(新潟・富山・金沢)などと、その他に海外便の利用が多く見られる。

また、C滑走路から離陸した航空機が羽田に戻って来る時、同じくC滑走路を利用している事が多いようだ。

<『D滑走路』=普段は離陸専用

普段、風向きにも関係しますが『D滑走路』は、西へ向かう飛行機の離陸専用に使われている様だ。

また、午前00時頃に、D滑走路から海外便が多く出発します。

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離陸後、東京湾内の上空で右旋回して、高度1.500Mぐらいまで上昇してから『A滑走路』、『C滑走路』への着陸進入航路を横切る。

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おおよそ、1.000メートルの高度差を確保して横切るか、着陸滑走路側に近い場所で着陸進入路横切る事で低い高度でも横切れるようだ。

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関西方面からの航空機は、羽田空港への着陸航路で、房総の先端をS字に航行する場合と、直線的に進む航路が有るようで、結構、住民には航空機の音が煩い(うるさい)のではと思う(館山地点)?

房総の先端で航空機の高度が1.500メートルと低いので、可なり騒音が有ると思う?

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もう少し航空機の航路を考えた方が良いのでは?

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<成田国際空港>

早朝 6時前に到着すると、洋上で円運行の待機となるようだ。 その点、羽田空港は着陸できる

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