戦後70年:硫黄島の遺骨が墓苑に 2015年03月12日

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※- 戦後70年:硫黄島の遺骨が墓苑に
 2015年03月12日

3月12日、NHK website ー:70年前の太平洋戦争末期に激戦地となった硫黄島で、新たに見つかった=56人の遺骨が東京の千鳥ケ淵戦没者墓苑に納められることになり、12日、厚生労働省に遺骨が渡されました。

東京・千代田区の千鳥ヶ淵戦没者墓苑で行われた式典には硫黄島で遺骨の収集に当たった遺族や学生ボランティアなど70人余りが出席し、去年2月以降に見つかった56人の遺骨が厚生労働省に渡されました。

遺骨には身元の確認につながる手がかりがなく、いったん厚生労働省に安置されたあと戦没者墓苑に納められます。

小笠原諸島の硫黄島では70年前の昭和20年2月から3月にかけて日本軍とアメリカ軍の間で激しい戦闘が行われ、日本側でおよそ=2万1900人アメリカ側でおよそ=6800人が亡くなりました

国による遺骨の収集は昭和27年から行われていますが、戦後70年がたった今も日本側の犠牲者の半数以上に当たるおよそ1万1500人の遺骨は見つかっておらず、厚生労働省は4年前から硫黄島に職員を常駐させて地域ごとに詳しい調査したうえで収集を進めています

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