NY原油市場=45ドル:約4か月半ぶり安値 2015年08月04日

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※- NY原油市場=45ドル約4か月半ぶり安値 2015年08月04日

8月04日、週明け3日のニューヨーク原油市場は、中国経済が減速し石油の需要が低迷するという見方などから売り注文が増え、原油の先物価格は一時、1バレル=45ドル台まで値下がりし、およそ4か月半ぶりの安値水準をつけた。

3日のニューヨーク原油市場は、中国の製造業に関する指標が市場の予想を下回ったため、中国経済の減速で石油の需要が低迷するという見方が強まり、先物に売り注文が集った。

この為、国際的な原油取り引きの指標となるWTIの先物価格は、一時、1バレル=45ドル台に値下がりし、ことし3月下旬以来およそ4か月半ぶりの安値水準をつけました。

市場関係者は「世界第2位の石油消費国の中国で景気の減速が鮮明になっていることに加えて、イランから原油の輸出が増え、供給が過剰になるという見方も値下がりの背景にある。

また、先週アメリカで原油の掘削機の稼働数が増え、生産がさらに増加するとの観測もあり、原油価格はしばらく低迷しそうだ」と話しています

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