メタン濃度・大都市や大規模農業地帯で高濃度 2015年11月28日

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※- メタン濃度・大都市や大規模農業地帯高濃度 2015年11月28日
 
20151128-メタン濃度
11月28日、NHKwebsite –: 温室効果ガスを観測する日本の人工衛星「いぶき」で世界のメタンの濃度を観測した結果、大都市周辺のほか、大規模な農業地帯などで濃度が高いことが分かりました。

環境省は「観測の精度をさらに上げて、世界の温暖化対策に役立てたい」としています。

メタンは、ごみの埋め立てや家畜の飼育などで排出される気体で、温室効果が二酸化炭素の20倍以上あり、大気中の平均的な濃度は低いものの、二酸化炭素に次いで地球温暖化に影響を及ぼすとされています。

環境省などは、平成21年に打ち上げた温室効果ガスを専門に観測する人工衛星「いぶき」が平成24年12月までの3年半に観測したデータを使い、人間の活動によって発生したメタンの濃度を分析しました。

その結果、中国の成都や重慶、パキスタンのラホールなどの大都市周辺のほか、大規模な農業地帯が広がる南米のブラジル南部などで濃度が高いことが分かりました。

環境省はこの結果を来週からパリで開かれる地球温暖化対策の国連の会議、COP21で発表する予定で、「今後、観測の精度をさらに上げてメタンの排出について検証し、世界の温暖化対策に役立てたい」としています

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