NY原油、1バレル=36ドル台 2015年12月09日

**
※- NY原油、1バレル=36ドル台 2015年12月09日

12月09日、NHK website -: 8日のニューヨーク原油市場は、原油の供給が世界的に過剰になるとの見方から先物が売られる展開が続き、原油の先物価格は一時およそ6年10か月ぶりに1バレル=36ドル台に下落しました。

8日のニューヨーク原油市場はOPEC=石油輸出国機構が先週、減産を見送ったことを受け、世界的に原油の供給が過剰になるとの見方から前日に続いて先物に売り注文が集まる展開となりました。

このため、国際的な原油取引の指標となるWTIの先物価格は一時、2009年2月以来、およそ6年10か月ぶりに1バレル=36ドル台後半まで値下がりしました。

去年秋に下落が始まった原油の先物価格はことし春にはいったん下げ止まりましたが、中国経済の減速などで需要の増加が見込めないなか、再び下落傾向が強まり、5月につけたことしの最高値の1バレル=62ドルからすでに40%以上も下落しています。

市場関係者は「OPECは減産を求めるベネズエラなどに対し、サウジアラビアが反対するなど内部で意見の対立が深まっており、かつてのような価格の調整役を果たせなくなっている。

更なる値下がりを予想して一部の投資家が原油市場から資金を引き上げる動きも出ており、この先さらに下落する可能性も出ている」と指摘しています
*-*

カテゴリー: 04-◎・政治・経済, 13- website - パーマリンク

NY原油、1バレル=36ドル台 2015年12月09日 への1件のフィードバック

  1. NY原油、1バレル=36ドル台 2015年12月09日

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中