NY原油:一時、1バレル=34ドル台 2015年12月15日

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※- NY原油:一時、1バレル=34ドル台 2015年12月15日

12月15日、NHK website -:アメリカ時間、14日のニューヨーク原油市場は原油の供給が過剰な状態が強まるという見方から原油の先物価格が 1バレル=34ドル台に値下がりした。

14日のニューヨーク原油市場は、OPEC=石油輸出国機構が減産を見送るなど原油の供給が維持される一方、中国経済の減速などで需要が低迷し、供給の過剰な状態が強まるという見方から、先週に続いて先物に売り注文が集まりました。

このため国際的な原油取引の指標となるWTIの先物価格は、一時、1バレル=34ドル台に値下がりし、2009年2月以来およそ6年10か月ぶりの安値水準をつけました。

市場関係者は「値下がりに歯止めがかからず先行きが見通しにくいため投資家がリスクを避けようと先物を売る姿勢を強めている。去年秋以降の値下がりで、財務状況が悪化しているエネルギー企業も多く、企業や投資家はどの水準で価格が下げ止まるかに大きな関心を寄せている」と話しています
 
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