NY原油=33ドル台・6年10か月ぶり安値 2015年12月22日

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※- NY原油=33ドル台・6年10か月ぶり安値 2015年12月22日

12月22日、NHK website -: 週明け21日のニューヨーク原油市場は、世界的に原油の供給が過剰な状態が強まるという見方から売り注文が相次ぎ、原油の先物価格は一時、1バレル33ドル台後半に値下がりしおよそ6年10か月ぶりの安値水準を更新しました

21日のニューヨーク原油市場は、アメリカで原油を掘削する装置の稼働数が増加したことや、前日に公表された統計でサウジアラビアからの輸出が増えていたことなどから、世界的に原油の供給が過剰な状態が強まるという見方が広がりました。

このため、原油の先物に売り注文が相次ぎ、国際的な原油取引の指標となるWTIの先物価格は一時、1バレル=33ドル台後半まで値下がりし、2009年2月中旬以来、およそ6年10か月ぶりの安値水準を更新しました。

一方、21日のロンドン原油市場では、アメリカが原油の輸出再開を決めたことを受けて、価格競争が激しくなるという観測などから、北海産の原油の先物価格が一時、およそ11年半ぶりに1バレル=36ドル台前半をつけ、世界的に原油価格の下落傾向が強まっています。

市場関係者は「中国経済の減速や世界的な暖冬の影響で、原油の需要が回復する兆しもみられず、WTIはリーマンショックのあとにつけた安値の1バレル=32ドル台も視野に入ってきた。

原油安は株式市場などにも影響を与えており、投資家は原油価格の値動きに神経質になっている」と話しています

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