2015年・東証の売買代金=696兆円 2015年12月31日

**
※- 2015年・東証の売買代金696兆円
 2015年12月31日

12月31日、今年の東京株式市場は、企業の好調な業績を背景に株式の売買が活発になったことから、取り引きの規模を示す「売買代金」は696兆円と、過去2番目となった。

東京証券取引所によりますと、今年、1年間に東証第1部で売り買いされた株式の代金は696兆3360億円で、去年に比べて119兆8110億円、率にして20.7%増えた

売買代金が過去最高だったのは、アメリカのサブプライムローン問題をきっかけに株価の乱高下が続いた2007年735兆円余りで、今年の売買代金は、これに次ぐ過去2番目の水準です。

これは、企業の好調な業績を背景に株価の上昇傾向が続いたことや日本郵政グループの大型上場で個人投資家が株式を買う動きを強めたためです。

また、8月に中国の景気減速への懸念から株価が乱高下した場面で活発な取り引きがあったことも売買代金が膨らむ要因となりました。

東証によりますと、最近は機関投資家の間でコンピューターが自動で大量の株式を売買するいわゆる「超高速取り引き」が急速に存在感を高めている。

一方で、個人投資家は取り引き全体の20%程度にとどまっているということで、今後は個人投資家のすそ野を広げ、市場をさらに活性化できるかが課題となります

*-*

カテゴリー: 04-◎・政治・経済, 13- website - パーマリンク

2015年・東証の売買代金=696兆円 2015年12月31日 への1件のフィードバック

  1. 2015年・東証の売買代金=696兆円 2015年12月31日

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中