長期金利・過去最低更新 -0.21%に 2016年06月16日

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※- 長期金利・過去最低更新 -0.21% 2016年06月16日

6月16日、NHK website -: 16日の国債市場、イギリスがEU=ヨーロッパ連合から離脱することへの警戒感などから比較的、安全な資産とされる日本国債を買う動きが強まり、長期金利の代表的な指標になっている満期までの期間が10年の国債の利回りが一時、マイナス0.2%台まで低下し過去最低を更新しました

16日の国債の市場では取り引き開始直後から投資家が日本国債を買う動きを強め、国債の価格が上がりました。

国債は価格が上昇すると利回りが低下するという関係にあるため長期金利の代表的な指標になっている満期までの期間が10年の国債の利回りは一時、マイナス0.21%まで低下し過去最低を更新しました。

満期までの期間が10年の国債の利回りが過去最低を更新するのは5営業日連続です。

これは、来週23日にイギリスで行われるEUからの離脱の賛否を問う国民投票で仮に離脱が決まった場合、世界経済に及ぶ影響への警戒感から投資家の間で比較的、安全とされる国債に資金を振り向ける動きが広がっているためです。

市場関係者は、「アメリカの中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会が金融政策を決める会合で追加の利上げを見送ったことや会合のあとに発表した声明でアメリカの雇用の伸びの減速を指摘したこともあって、投資家の間では世界経済の先行きに慎重な見方が出て、リスクを避けようと国債を買う動きが広がっている」と話しています

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