「美しく青きドナウ」初演から150年 2017年02月16日

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※- 「美しく青きドナウ」初演から150年 2017年02月16日

2月16日、NHK website -: 「美しく青きドナウ」初演から150年で記念式典
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170216/k10010878411000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002&nnw_opt=ranking-social_a

ワルツの名曲「美しく青きドナウ」が初めて演奏されてから150年を迎え、オーストリアの首都ウィーンでは、作曲者、ヨハン・シュトラウス2世の子孫も参加して、記念の式典が行われました。

「美しく青きドナウ」は、19世紀にオーストリアを中心に活躍した作曲家、ヨハン・シュトラウス2世のワルツの代表作の1つで、1867年の2月15日に初めてウィーンで演奏されました。

初演からちょうど150年を迎えた15日、ウィーンではヨハン・シュトラウス2世の子孫に当たる人々も参加して記念の式典が行われ、地元のオーケストラと混声合唱団が初演を忠実に再現しました。

「美しく青きドナウ」が作曲された当時、オーストリアは『プロイセンとの戦争』に敗れたばかりで、国土が荒廃し、コレラも流行する苦難の時代にありました。

曲には当初、歌詞もつけられていて、「景気がどんなに悪いからといって後悔や文句を言っても始まらない。一日一日を大切にしよう」と、落胆した市民を励ます内容でした。

式典に参加した人の多くは、経済の低迷や排外主義の広がりなど混乱が続くヨーロッパの現状を踏まえて、「今の時代にも通用するメッセージだ」と話していました。

オーストリアでは、ことし初演から150年を記念して、各地で記念の展示会や講演会が行われていて、名曲に込められた思いが改めて注目されています

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