『JAL-35便』のパイロットは的確な高度で航行する 2017年05月18日

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※- 『JAL-35便』のパイロットは的確な高度で航行する 2017年05月18日

20170518-JAL35

5月18日、羽田空港から深夜00時以後に出発する便に JAL35便 がある

この時間帯は結構、飛行高度は選択できる余地がある様な感じですね。

その中で、他の旅客機は、1万 から 1万2千メーター付近を航行する中、JAL35便は、低い高度で航行することが多い。

羽田空港からシンガポール行きの『JAL35便(Boeing 767)』は大体、台湾付近まで他の旅客機に比べて低空を飛ぶ事が多い。

5月18日は、26.000FT(約8千メーター)を飛行していて、同じ空路で高度38.000FT(約1万1千500メートル)を飛行している Boeing 747ジャンボ機より、約50Km/h 速いスピードが出ている。

Boeing 787機など新しい旅客機は伊豆半島ぐらいで高度40.000FT(1万2千200メーター)を飛行する事が多いがスピードが速いかと言うとそうでもない。

西に向かう航空機は気流の影響を受けるので、飛行高度選択で燃料消費がかなり違うと思う。

西回りだと、巡行速度で時速 700Km出ていれば良い条件と言えるかも!? 尚、台湾を過ぎた辺りからスピードが速くなり 800Km/h を超える様になる

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