都立高校入試・英語スピーキング評価を導入へ 2017年12月14日

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※- 都立高校入試・英語スピーキング評価を導入へ 2017年12月14日

12月14日、NHK website -:東京都は都立高校入試の英語で、スピーキング=話す能力を評価する都独自の新たな試験を早ければ再来年度に(2019年度)試験的に実施したうえで、本格的に導入していくことになりました。

3年後の東京オリンピック・パラリンピックを見据え、都はことし7月から、都立高校入試の英語でスピーキング=話す能力を評価するための方法を検討し、このほど報告書をまとめました。

それによりますと「読む・書く・聞く・話す」の4つの項目を総合的に育成する必要があるとして、20年前から導入しているリスニング試験に加え、スピーキングを評価する新たな試験を、早ければ再来年度に試験的に実施したうえで、本格的に導入していくとしています。

具体的には、英語検定をはじめ、民間の検定を行う団体と連携しながらも、既存の検定はそのまま使わずに、学習指導要領に沿った都独自の試験内容にするほか、通常の試験と同じようにスピーキングの試験も1人につき1回受けることで受験機会の公平性を確保するとしています。

スピーキングの試験については、大阪府がことしの春から民間の検定の結果を府立高校入試の点数に反映できる形で導入していますが、都は、経済的な理由などによっては公平性に欠けるおそれがあるとして独自の内容を検討する方針です。

都は今後、試験の配点方法などを検討することにしていて、こうした方針は14日に開かれる都の教育委員会で報告されます

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話す言葉の翻訳が可能に成りつつある昨今、今更の感は否めないい気がする。

私見:現在は翻訳機の小型化が注目さていますが、翻訳機の大きさは携帯2個位の大きさでも良いのでは?

其れよりも、指向性の良いマイクで相手の話す外国語を翻訳して、イヤホーンで聴き、そのイヤホーンをマイクとして使い、自分が話す日本語を翻訳して小型スピーカーで相手に伝える方法が使い易いと思う。

マイクにもなるイヤホーン・ Bluetooth が使える。

機材が多少、大きい対応として、肩掛けホルダー方式(私服刑事の拳銃ホルダーの様な) も考えられる。 バッテリーも大型に出来るので長時間使える。

翻訳機の超小型化はオリンピック後でも良いのでは・・・取り敢えず、翻訳機の完成度を上げる事が第一

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