日本で働く外国人労働者127万人余 2018年01月27日

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※- 日本で働く外国人労働者127万人余 2018年01月27日

1月27日、NHK website -:日本で働く外国人労働者は去年127万人余りと、統計を取り始めた平成20年以降最も多くなったことが厚生労働省のまとめでわかりました。

厚生労働省によりますと、日本の企業で働く外国人労働者は去年10月末の時点で127万8670人と、おととしの10月末と比べて19万4000人、率にして18%増加し、統計を取り始めた平成20年以降最も多くなりました

国別では
中国人=37万2000人、
ベトナム人=24万人、
フィリピン人=14万6000人

などで、特にベトナム人は、おととしと比べて40%近く増えました。

産業別では
製造業」が38万5000人、
清掃などの「サービス業」が18万9000人、
コンビニエンスストアやスーパーマーケットなどの「卸売業、小売業」が16万6000人などとなっています。

在留資格別では
日系人や日本人の配偶者などが=45万9000人、
留学生が=25万9000人、
技能実習生が=25万7000人などで、留学生はおよそ24%増加しました。

厚生労働省は「人手不足や景気の回復を背景に、留学生のアルバイトや技能実習生の活用が進んでいる」としています

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