ブラジルで日本人ねらった犯罪相次ぐ 2019年04月20日

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※- ブラジル日本人ねらった犯罪相次ぐ 2019年04月20日

毎日、137人もが銃で殺されている国 = ブラジル。

南米の国、ブラジル(ブラジル連邦共和国):人口=約2臆1千万人。

ブラジルは世界最大の日系人居住地であり、1908年(明治41年)以降の約100年間で、13万人の日本人がブラジルに移住し、現在、約160万人の日系人が住むといわれている。

ただ、日系人と言っても混血が多種に及び、実際問題、日系人の判別が難しいいのが現実とか。

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4月21日(投稿)、NHK website -: 4月15日、サンパウロに住む67歳の日本人男性が自宅に侵入しようとした少年に撃たれて死亡する事件が起きたのです。

逮捕されたのは、17歳の少年でした。

2019年、就任した「ボルソナロ大統領」は治安の改善を公約に掲げていますが、具体的な解決策は見いだせていません。

ボルソナロ大統領は、国会議員時代には、すべての国民が銃を持つ権利を主張したこともあり、治安の改善を公約に掲げています。

ただ、民間団体などによりますと、去年1年間(2018年)に銃で撃たれて死亡した人は、少なくとも= 5万人以上に上ると見られていて、具体的な解決策は見いだせていません。

ブラジル最大の都市サンパウロでは、日系人や現地に駐在する日本人をねらった犯罪が毎週のように報告されています。

日本人も通う語学学校などに侵入し、中にいる人を銃で脅してお金やパソコン、携帯電話などを奪う事件が連続して起きていて、日本人をねらった犯罪とみられています。

また、車を運転中に突然、ガラスを割られて中の物を奪われたり、タクシーで帰宅して玄関前で降りたところを襲われたりするケースも相次いでいます。

現地の日本大使館は、襲われた場合、なるべく抵抗しないことや、犯人の顔を見ないようにすることなどを呼びかけていますが、抜本的な対策はなく、不安の声も上がっています。

< なぜ日本人がねらわれるのか? >

現地の治安問題の専門家などによると、

1つめの理由は、ブラジル人が日本人に持つイメージです。

ブラジルには、日本から移住して成功した日系人が大勢いて、「日本人は金持ちが多い」というイメージがもたれがちです。

2つめの理由は、その規則正しい生活習慣です。日本人はいつも時間に正確で、習い事などでも正確な時間に到着します。規則正しいが故に狙われやすいというわけです。

3つめの理由が、同じ地区に固まって暮らしているということです。多くの日本人は利便性も考慮して、比較的治安がよい特定の地区に住んでいます。

犯罪者からすると、ターゲットにしやすいとされています

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