衆院選投票率は53.68%・戦後2番目の低さ 2017年10月23日

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※- 衆院選投票率は 53.68%・戦後2番目の低さ 2017年10月23日

10月23日、NK website -:  22日に投票が行われた第48回・衆議院選挙の最終投票率は=53.68%で、戦後最低だった前回(平成26年)の選挙に次ぐ、2番目に低い投票率となりました。

総務省のまとめによりますと、今回の衆議院選挙の小選挙区で投票を行った人は、在外投票も含めて5695万2631人で、最終投票率は53.68%となり、戦後最低となった前回、3年前の選挙の52.66%を1.02ポイント上回りました。

今回、『期日前投票』を行った人は、衆議院選挙で過去最多となりましたが、投票日当日の投票が伸びず、戦後2番目に低い投票率となりました。

都道府県別に見ますと、最も投票率が高かったのは山形県の64.07%、最も低かったのは徳島県の46.47%でした。

また、前回の選挙に比べて投票率が上がったのは37の道と県で、増えた割合が最も高かったのは新潟県で9.85ポイント、次いで、石川県が9ポイントなどとなっています。一方、投票率が下がったのは、茨城県など10の都府県でした。

総務省は「投票率が前回を上回った要因は一概には言えないが、今後も投票に行きやすい環境整備や啓発活動に力を入れて、投票率の向上に努めたい」としています

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ホンダ「スーパーカブ」生産台数=1億台 2017年10月19日

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※- ホンダ「スーパーカブ」生産台数=1億台 2017年10月19日

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10月20日、NHK website -: 大手自動車メーカー、ホンダの創業者、本田宗一郎氏が開発を指揮し、半世紀以上にわたって世界各地で販売されている「スーパーカブ」が今月、オートバイとしては世界で初めて、生産台数1億台を達成しました。

「スーパーカブ」はホンダの創業者、本田宗一郎氏の指揮のもと、戦後の国民の暮らしを豊かにする製品を作ろうと開発が進められ、今から59年前の昭和33年に発売されました。

斬新なデザインや耐久性、燃費のよさなどが広く支持され、発売から2年後には年間の生産台数が56万台を超え、国内で生産されるオートバイの半数近くを占めるまでになりました。

「スーパーカブ」はその後、東南アジアを中心に海外でも売り上げを伸ばし、現在160を超える国や地域で暮らしに欠かせない足として普及しています。

そして、今月、オートバイとしては世界で初めて生産台数1億台を達成しました。これを記念してホンダは19日、熊本県大津町にあるオートバイの工場で、八郷隆弘社長など関係者が出席して式典を開き、「スーパーカブ」の最新型のモデルが披露されることになっています

2017年10月20日New Cub
New Cub 2017年10月19日

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空自・ヘリコプター墜落か? 2017年10月17日

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※- 空自・ヘリコプター墜落か?
 2017年10月17日

2017年10月17日空自・「UH60J」
10月17日、JIJI.website -: 17日・午後6時ごろ、浜松市から約30キロ南の沖合で、航空自衛隊浜松基地所属のUH60J救難ヘリコプターがレーダーから消えた。
〔写真特集〕自衛隊観艦式~UH-60Jヘリ~

航空自衛官4人が乗っていた。海上では部品が発見され、小野寺五典防衛相は記者団に「墜落したものと考えられる」と述べた。

空自によると、事故機は航空救難団浜松救難隊に所属。機長の花房明寛3等空佐(42)のほか、副操縦士や救難員、機上整備員が搭乗していた。空自ヘリなどが乗員の捜索に当たっているほか、海保の巡視船なども救助に向かっている。

事故機は同日午後5時50分ごろ、浜松基地を出発。海で要救助者を捜す、「夜間洋上捜索訓練」を行っていたところ、約10分後に消息を絶ったという。

航空救難団は、災害派遣で活動するほか、自衛隊の航空機で事故が発生した場合には、乗員の捜索に当たる。

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自衛隊の航空機をめぐっては、今年に入り事故が続発している。陸自の連絡偵察機LR2は5月15日、北海道の山中で墜落し、乗員4人全員が死亡。8月26日には、海自の哨戒ヘリが青森県の竜飛崎沖に墜落し、乗員4人のうち、3人は行方不明のままとなっている。防衛省は、いずれの事故も機体に不備はなく、人為的なミスが原因だったとしている

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中国:パンダの赤ちゃん=36頭お披露目 2017年10月13日

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※- 中国:パンダの赤ちゃん=36頭お披露目
 2017年10月13日

2017年10月13日中国:パンダの赤ちゃん 2017年10月13日中国:パンダの赤ちゃん-2

10月13日、NHK website -: 中国でジャイアントパンダの飼育に取り組んでいる施設が、パンダの赤ちゃん合わせて36頭をお披露目し、愛くるしい姿が話題を呼んでいます。

中国内陸部、四川省にあるジャイアントパンダの飼育や人工繁殖に取り組んでいる保護研究センターの2か所の施設で13日、パンダの赤ちゃんのお披露目が行われました。

公開されたのはことし生まれた生後1か月から5か月ほどのパンダの赤ちゃん合わせて36頭です。

草の上に並べられた赤ちゃんは眠りこけていたり、よちよち歩きをしていたりして、飼育員に抱きかかえられ記念撮影に応じていました。

中国国営の中国中央テレビなどによりますと、ことし、このセンターやセンターの協力を得て海外で生まれたパンダの赤ちゃんは、東京の上野動物園で生まれた「シャンシャン」も含め、合わせて42頭とこれまでで最も多く、繁殖技術が向上しているということです

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『裸のモナリザ』発見? 2017年09月30日

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※- 『裸のモナリザ』 発見? 2017年09月30日

2017年09月30日・「モナバンナ」木炭の裸婦画-2 2017年09月30日・「モナバンナ」木炭の裸婦画-3 2017年09月30日・「モナバンナ」木炭の裸婦画-4
ダ・ヴィンチ直筆の可能性も

9月30日、NHK website -: フランスの美術館に所蔵されている木炭で描かれた裸婦画が、イタリア・ルネサンスの巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチによって描かれ、名画「モナリザ」の制作に極めて深い関わりを持つ可能性があると、「モナリザ」を所蔵するルーブル美術館などが明らかにし、絵画史上の大発見になるか注目されています。

フランスのコンデ美術館のコレクションの1つで、15世紀後半から16世紀にかけてのものと見られる、木炭で描かれた裸婦画「モナバンナ」について、名画「モナリザ」を所蔵するルーブル美術館などの調査チームは28日、少なくとも一部はレオナルド・ダ・ヴィンチ自身によって描かれた可能性があると明らかにしました。

調査チームは、描写の特徴がダ・ヴィンチのものに似ているほか、モナバンナの左腕に添えられた右手の開き具合などが、ダ・ヴィンチが描いたモナリザとほぼ一致しているとしています。

さらに、この絵はモナリザとほぼ同じ大きさで、油絵用のキャンバスや板に転写したときの痕跡が残っていることから、油絵で描かれたモナリザの下絵となった可能性も含めて、その制作過程に極めて深い関わりを持つと指摘しています。

一方で、描かれた線の一部については右利きの人物によるもので、左利きだったダ・ヴィンチのものとは異なるとして、今後も慎重に調査するとしていますが、欧米メディアを中心に、「裸のモナリザが発見された」などと大きく伝えられていて、絵画史上の大発見になるか注目されています

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