“風の道草”

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戦争屋は全部ユダヤ人( 今も同じ )金の為なら何でもやるユダヤ

プーチン ・ ロシア大統領の演説 : ソ連政府の初期は 80% から 85% がユダヤ人だった
( Russian President Putin’s speech: the Jews in the early Russian government accounted for 80% to 85% )
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世界で起きている紛争 = CFR 『 ユダヤ金融マフィア 』 CIA & Mossad
『 9.11テロ 』、『 ボストン・マラソン爆破 』は、「似非・ユダヤ金融マヒア裏権力組織」の蛮行
『 3.11・東日本大地震テロ 』は、「 ユダヤ金融マフィア」 と 「 イスラエル 」 が核を使った蛮行
『 パレスチナ・ハマース 』、『 アルカイーダ 』、『 ISIS 』 は、CIA と Mossad が作ったテロ組織
Russia Today Declares ”9/11 Was An Inside Job ! ”
Probably the biggest and most public 9/11 story ever

As with Japan, the United States citizens have been dominated by the false Jewish financial mafia

Search(検索) ⇒ ジム・ストーン ( Jim Stone )

ファラカ-ン氏:『 日本のメディアよ! よく聞け! 』

カテゴリー: 17-ゲーム | 2件のコメント

米国:第45代大統領・ドナルド・トランプ氏 就任演説(全文) 2017年01月20日

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※- 米国:第45代大統領・ドナルド・トランプ氏 就任演説(全文) 2017年01月20日

トランプ新大統領の就任演説の日本語訳全文

ロバーツ最高裁判所長官、カーター元大統領、クリントン元大統領、ブッシュ元大統領、オバマ大統領、そしてアメリカ国民の皆さん、世界の皆さん、ありがとう。

私たちアメリカ国民はきょう、アメリカを再建し、国民のための約束を守るための、国家的な努力に加わりました。

私たちはともに、アメリカと世界が今後数年間進む道を決めます。

私たちは課題や困難に直面するでしょう。

しかし、私たちはやり遂げます。

私たちは4年ごとに、秩序だち、平和的な政権移行のために集結します。

私たちは政権移行中の、オバマ大統領、そしてファーストレディーのミシェル夫人からの寛大な支援に感謝します。

彼らは本当にすばらしかったです。

しかし、きょうの就任式はとても特別な意味を持ちます。

なぜなら、きょう、私たちは単に、1つの政権から次の政権に、あるいは、1つの政党から別の政党に移行するだけでなく、権限を首都ワシントンの政治からアメリカ国民に返すからです

あまりにも長い間、ワシントンの小さなグループが政府の恩恵にあずかる一方で、アメリカ国民が代償を払ってきました。

ワシントンは栄えてきましたが、人々はその富を共有していません。

政治家は繁栄してきましたが、仕事はなくなり、工場は閉鎖されてきました。

既存の勢力は自分たちを守ってきましたが、国民のことは守ってきませんでした。

彼らの勝利は皆さんの勝利ではありませんでした。

彼らが首都で祝っている一方で、闘っている国中の家族たちを祝うことはほとんどありませんでした。

すべてが変わります。

いま、ここから始まります。

なぜなら、この瞬間は皆さんの瞬間だからです。

皆さんのものだからです。

ここに集まっている皆さんの、そして、アメリカ国内で演説を見ている皆さんのものだからです。

きょうという日は、皆さんの日です。

皆さんへのお祝いです。

そして、このアメリカ合衆国は、皆さんの国なのです。

本当に大切なことは、どちらの政党が政権を握るかではなく、私たちの政府が国民によって統治されているかどうかということなのです。

2017年1月20日は国民が再び国の統治者になった日として記憶されるでしょう。

忘れられていた国民は、もう忘れられることはありません。

皆があなたたちの声を聞いています。

世界がこれまで見たことのない歴史的な運動の一部を担う、数百万もの瞬間に出会うでしょう。

この運動の中心には、重要な信念があります。

それは、国は国民のために奉仕するというものです。

アメリカ国民は、子どもたちのためにすばらしい学校を、家族のために安全な地域を、そして自分たちのためによい仕事を望んでいます。

これらは、高潔な皆さんが持つ、当然の要求です。

しかし、あまりにも多くの国民が、違う現実に直面しています。

母親と子どもたちは貧困にあえぎ、国中に、さびついた工場が墓石のように散らばっています。

教育は金がかかり、若く輝かしい生徒たちは知識を得られていません。

そして犯罪やギャング、薬物があまりに多くの命を奪い、可能性を奪っています。

このアメリカの殺りくは、いま、ここで、終わります。

私たちは1つの国であり、彼らの苦痛は私たちの苦痛です。

彼らの夢は私たちの夢です。

そして、彼らの成功は私たちの成功です。

私たちは、1つの心、1つの故郷、そしてひとつの輝かしい運命を共有しています。
きょうの私の宣誓は、すべてのアメリカ国民に対する忠誠の宣誓です。

何十年もの間、私たちは、アメリカの産業を犠牲にして、外国の産業を豊かにしてきました。

ほかの国の軍隊を支援する一方で、非常に悲しいことに、われわれの軍を犠牲にしました。

ほかの国の国境を守る一方で、自分たちの国境を守ることを拒んできました。

そして、何兆ドルも海外で使う一方で、アメリカの産業は荒廃し衰退してきました。

私たちが他の国を豊かにする一方で、われわれの国の富と強さ、そして自信は地平線のかなたに消えていきました。

取り残される何百万人ものアメリカの労働者のことを考えもせず、1つまた1つと、工場は閉鎖し、この国をあとにしていきました。

中間層の富は、彼らの家庭から奪われ、世界中で再分配されてきました。

しかし、それは過去のことです。

いま、私たちは未来だけに目を向けています。

きょうここに集まった私たちは、新たな命令を発します。

すべての都市、すべての外国の首都、そして権力が集まるすべての場所で、知られることになるでしょう。

この日以降、新たなビジョンがわれわれの国を統治するでしょう。

この瞬間から、アメリカ第一となります。

貿易、税、移民、外交問題に関するすべての決断は、アメリカの労働者とアメリカの家族を利するために下されます。

ほかの国々が、われわれの製品を作り、われわれの企業を奪い取り、われわれの雇用を破壊するという略奪から、われわれの国境を守らなければなりません。

保護主義こそが偉大な繁栄と強さにつながるのです。

わたしは全力で皆さんのために戦います。

何があっても皆さんを失望させません。

アメリカは再び勝ち始めるでしょう、かつて無いほど勝つでしょう。

私たちは雇用を取り戻します。

私たちは国境を取り戻します。

私たちは富を取り戻します。

そして、私たちの夢を取り戻します。

私たちは、新しい道、高速道路、橋、空港、トンネル、そして鉄道を、このすばらしい国の至る所につくるでしょう。

私たちは、人々を生活保護から切り離し、再び仕事につかせるでしょう。

アメリカ人の手によって、アメリカの労働者によって、われわれの国を再建します。

私たちは2つの簡単なルールを守ります。

アメリカのものを買い、アメリカ人を雇用します。

私たちは、世界の国々に、友情と親善を求めるでしょう。

しかし、そうしながらも、すべての国々に、自分たちの利益を最優先にする権利があることを理解しています。

私たちは、自分の生き方を他の人たちに押しつけるのではなく、自分たちの生き方が輝くことによって、他の人たちの手本となるようにします。

私たちは古い同盟関係を強化し、新たな同盟を作ります。

そして、文明社会を結束させ、過激なイスラムのテロを地球から完全に根絶します。

私たちの政治の根本にあるのは、アメリカに対する完全な忠誠心です。

そして、国への忠誠心を通して、私たちはお互いに対する誠実さを再発見することになります。

もし愛国心に心を開けば、偏見が生まれる余地はありません。

聖書は「神の民が団結して生きていることができたら、どれほどすばらしいことでしょうか」と私たちに伝えています。

私たちは心を開いて語り合い、意見が合わないことについては率直に議論をし、しかし、常に団結することを追い求めなければなりません。

アメリカが団結すれば、誰も、アメリカが前に進むことを止めることはできないでしょう。

そこにおそれがあってはなりません。

私たちは守られ、そして守られ続けます。

私たちは、すばらしい軍隊、そして、法の執行機関で働くすばらしい男性、女性に、守られています。

そして最も大切なことですが、私たちは神によって守られています。

最後に、私たちは大きく考え、大きな夢を見るべきです。

アメリカの人々は、努力をしているからこそ、国が存在し続けていけるということを理解しています。

私たちは、話すだけで常に不満を述べ、行動を起こさず、問題に対応しようとしない政治家を受け入れる余地はありません。

空虚な話をする時間は終わりました。

行動を起こすときが来たのです。

できないことを話すのはもうやめましょう。

アメリカの心、闘争心、魂を打ち負かすような課題は、存在しません。

私たちが失敗することはありません。

私たちは再び栄え、繁栄するでしょう。

私たちはこの新世紀のはじめに、宇宙の謎を解き明かし、地球を病から解放し、明日のエネルギーや産業、そして技術を、利用しようとしています。

新しい国の誇りは私たちの魂を呼び覚まし、新しい視野を与え、分断を癒やすことになるでしょう。

私たちの兵士が決して忘れなかった、古くからの知恵を思い起こすときです。

それは私たちが黒い肌であろうと、褐色の肌であろうと、白い肌であろうと、私たちは同じ愛国者の赤い血を流し、偉大な自由を享受し、そして、偉大なアメリカ国旗をたたえるということです。

そしてデトロイトの郊外で生まれた子どもたちも、風に吹きさらされたネブラスカで生まれた子どもたちも、同じ夜空を見て、同じ夢で心を満たし、同じ全知全能の創造者によって命を与えられています。

だからこ、そアメリカ人の皆さん、近い街にいる人も、遠い街にいる人も、小さな村にいる人も、大きな村にいる人も、山から山へ、海から海へと、この言葉を伝えます。

あなたたちは二度と無視されることはありません。

あなたの声、希望、夢はアメリカの運命を決定づけます。

そしてあなたの勇気、善良さ、愛は私たちの歩む道を導きます。

ともに、私たちはアメリカを再び強くします。

私たちはアメリカを再び豊かにします。

私たちはアメリカを再び誇り高い国にします。

私たちはアメリカを再び安全な国にします。

そして、ともに、私たちはアメリカを再び偉大にします。

ありがとうございます。

神の祝福が皆様にありますように。

神がアメリカを祝福しますように

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カテゴリー: 04-◎・政治・経済, 13- website - | 1件のコメント

大相撲初場所 大関・稀勢の里 悲願の初優勝 2017年01月22日

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※- 大相撲初場所 大関・稀勢の里 悲願の初優勝 2017年01月22日

1月22日、NHK website  -: 大相撲初場所は、14日目に1敗で優勝争い単独トップの大関・稀勢の里が勝ち、2敗で追う横綱・白鵬が敗れたため、千秋楽を待たずに『稀勢の里』が初優勝を決めました。

初場所の優勝争いは、1敗の稀勢の里を2敗の白鵬が追う展開で14日目を迎え、先に土俵に上がった稀勢の里が平幕の逸ノ城に寄り切りで勝ち、13勝1敗としました。

そして、白鵬が結びの一番で平幕の貴ノ岩に寄り切りで敗れ、3敗目を喫したため、稀勢の里が星の差2つのリードをつけ、千秋楽を前に初めての優勝を決めました。

稀勢の里は今場所、得意の左四つからの馬力を生かした攻めや、苦しい体勢を持ちこたえながらの粘り強い相撲で勝ち星を重ねてきました。

9日目に大関・琴奨菊に初黒星を喫しましたが、「一日一日、集中して力を出し切るだけ」と、みずからに言い聞かせるように繰り返し、重圧がかかる終盤戦も力強い相撲で乗り切り、初土俵から15年で悲願の初優勝をつかみました。

稀勢の里は大関昇進から31場所目での初優勝で、昭和以降1位のスロー記録となりました。

また、新入幕から73場所目での初優勝は元関脇の旭天鵬に次いで歴代2位のスロー記録です。

涙ながらに「感謝しかない」

大関・稀勢の里は横綱・白鵬が敗れた結びの一番の時は、支度部屋の中で、テレビモニターに背を向けながら座り、取組を見ることはしませんでした。

そして、白鵬が敗れて初優勝が決まると、付け人が「横綱が負けました」と伝えました。

稀勢の里は報道陣に背を向けたまま、かみしめるように小さくうなずいたあと、しばらくして前に向き直して、報道陣の質問に答えました。

稀勢の里は「ありがとうございます。うれしいです」と短い言葉で控えめに喜びを語り、「またあした、最後しっかりしめたい」と目に涙を浮かべながら話しました。

そして、これまで支えてくれた人たちへ向けて、「感謝しかないですよ」と述べたあと、タオルで目をふき、ふだんどおり、ゆっくりとした足取りで国技館をあとにしました。

兄弟子・西岩親方「ようやく花開いた」

大関・稀勢の里の兄弟子に当たる元関脇・若の里の西岩親方は「まだ実感がわかない。信じられない。こつこつやってきたから、ようやく、ここで花開いたのかなと思う」と、弟弟子の悲願達成を祝福しました。

そして、優勝の一番の要因として去年、大関の琴奨菊と豪栄道が初優勝し、ライバルに先を越されたことを挙げ、「大関の中で自分だけ優勝していない状況で、その悔しさが稀勢の里に火をつけたのだと思う。これで終わりじゃない。これからが大事だ」と話していました。

横綱昇進の可能性は?

大関・稀勢の里が初優勝を決めたことについて、日本相撲協会の八角理事長は「今場所の稀勢の里は精神的にも、しぶとくなっている気がする。努力していれば、こういう優勝もある。ようやく花開いたというか、本人もうれしいでしょう。これだけ苦労した優勝は最近ないのではないか」とたたえました。

そのうえで、今場所後の横綱昇進の可能性については「気持ちを切らず、あすのもう一番に臨むこと。昇進については、あす終わってから」と話すにとどめました。

横綱審議委員会の守屋秀繁委員長は「最高のシナリオで言うことない。今場所は落ち着きもあったし、精神的にも満たされていたのではないか」と称賛しました。

そして、横綱昇進の可能性については、「私個人よりも日本国民が期待しているでしょう。あすの白鵬との一番を、それほど重要視しなくてもいいと思うが、もちろん、あす勝てば、もろ手を挙げて賛成する。委員会に諮問された場合、委員の意見を聞くが皆さんも賛成するのではないか」と前向きな見解を示しました。

稀勢の里のこれまで

田子ノ浦部屋の稀勢の里は、茨城県牛久市出身の30歳で、中学校の卒業前に入門して平成14年の春場所に初土俵を踏み、平成16年の九州場所で幕内に昇進しました。

18歳3か月での新入幕は元横綱・貴乃花に次いで、昭和以降では2番目の若さでした。

得意の左四つに組んでからの力強い相撲が持ち味で、東の前頭筆頭で臨んだ平成22年の九州場所で、横綱・白鵬の連勝を63で止めたのをきっかけに、安定した成績を残すようになり、日本出身力士のホープとして注目されてきました。

平成23年の九州場所では場所の直前に、師匠の元横綱・隆の里の鳴戸親方が急死するという悲しみを乗り越えて、大関昇進を決めました。

平成25年の夏場所では初日から13連勝し、初めての優勝に近づきますが、その後、2連敗するなど、大事な一番を落として優勝にあと一歩届かない場所が続き、精神面の弱さが課題と指摘されてきました。

去年の初場所には大関・琴奨菊が、秋場所には大関・豪栄道が初優勝を果たし、ライバルたちに先を越されるかたちとなりましたが、去年は1年を通して安定した成績を残し続け、九州場所では3横綱を続けて破る強さも見せて、初めて年間最多勝に輝きました。

今場所は9日目に大関・琴奨菊に敗れて以降、相手に攻め込まれる相撲もありましたが、土俵際で懸命にこらえながら、粘り強く攻めて白星を重ね、14日目も1敗を守り、初土俵から15年、大関31場所目で悲願の初優勝を果たしました。

7場所で6人が優勝 大混戦の時代に

大相撲は大関・稀勢の里の初優勝で、16年ぶりに直近の7場所で6人が優勝する大混戦の時代となりました。

大相撲は、去年の6場所で琴奨菊、白鵬、日馬富士、豪栄道、鶴竜の5人が優勝しました。

今場所は稀勢の里が悲願の初優勝を果たし、直近の7場所で6人が優勝を経験しました。

これは平成12年の初場所から翌年の初場所まで武双山、貴闘力、魁皇、曙、武蔵丸、貴乃花の6人が次々に賜杯を手にして以来、16年ぶりとなります。

稀勢の里の父親「日々の努力の積み重ね」

大相撲初場所で初優勝を決めた大関・稀勢の里の父親、萩原貞彦さんは「日々の努力の積み重ねが優勝につながったと思います。優勝を決めて涙を見せたのは、亡くなった先代の鳴戸親方の教えを受けたからこそ、優勝ができたという心からの感謝の表れだと思います。本人からはまだ連絡はありませんが、千秋楽は国技館で応援したいと思います」と話していました

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カテゴリー: 06-芸能・スポーツ, 13- website - | 1件のコメント

トランプ・米大統領が就任式 2017年01月20日

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※- トランプ・米大統領が就任式 2017年01月20日

20170120-第45代大統領・トランプ

 米第一主義を実行

1月21日、NHK website -: アメリカの第45代大統領ドナルド・トランプ氏が就任しました。

トランプ新大統領は就任演説でアメリカ第一主義を掲げ、アメリカの国益を最優先にする姿勢を鮮明にしました。

アメリカ大統領の就任式は、日本時間の21日午前1時すぎから、ワシントンにある連邦議会議事堂の前で行われ、トランプ氏が宣誓し、アメリカの第45代大統領に就任しました。

このあと、トランプ氏は就任演説に臨み「きょうの式典は特別な意味を持つ。われわれは権限をワシントンからあなたたちアメリカ国民に移行する。忘れられていた人たちがもはや忘れられることはない」と述べ、既存の政治から脱却する姿勢を強調するとともに、格差に強い不満を持つ中低所得層の人々の暮らしを向上させることに強い意欲を示しました。

さらに「私たちは1つの国家だ。私のきょうの宣誓は、アメリカ国民全員のために奉仕するという誓いだ」と述べ、国民に結束を呼びかけました。

そのうえで「この日から新しいビジョンがアメリカを統治する。それはアメリカ第一主義だ」と述べ、アメリカの国益を最優先にする姿勢を鮮明にしました。

そして「アメリカは再び勝利する。雇用を取り戻し、国境を回復し、富を取り戻す。そして夢を取り戻す」と訴え、雇用の回復や移民対策の強化そして経済の立て直しに取り組む考えを強調しました。

また、「このすばらしい国の隅々に新しい道路、橋、空港、トンネル、鉄道を建設する。われわれは生活保護を受けている人たちに仕事を与え、アメリカの労働者の手で国を再建する」と述べ、アメリカ人の手でインフラ整備を進めていく考えを示しました。

さらに「われわれは古い同盟関係を強化し、新たなものを形づくる」と述べたうえで「イスラム過激派のテロに対し世界を結束させ、地球上から完全に根絶する」と強調しました。

演説の最後に、トランプ新大統領は「あなたたちの声、希望、夢がアメリカの進む道を決める。私たちはアメリカを再び強く、豊かで、誇り高い、安全な国にする。そして、アメリカを再び偉大にする」と述べて、就任演説を締めくくりました。

トランプ氏は日本時間の午前5時ごろに議会からホワイトハウスに向けて専用車でパレードを始める予定です。

就任直後に取り組む政策は

トランプ新大統領は、選挙戦に勝利したあとの去年11月21日、就任から100日以内に取り組む政策課題について動画のメッセージを発表しています。

この中でトランプ氏は、「私の政策課題はアメリカ第一主義という原則に基づいている」と述べたうえで、国内の雇用拡大を重視する考えを強調しました。

そのうえで、大統領の権限を使って20日の就任初日に着手するものとして次のものをあげています。

まず、真っ先に貿易政策をあげ、「アメリカにとって大きな災難となるおそれがあるTPP協定=環太平洋パートナーシップ協定からの離脱を表明する。

代わりに、アメリカに雇用を取り戻し、産業を復活させる公平な2国間協定の交渉を進める」とし、TPP協定からの離脱を実行に移すとしています。

また、エネルギー政策として、「石炭技術などを含めたアメリカのエネルギー産業に対して雇用を減らすような規制を撤廃する」としています。

国家安全保障政策としては、「国内のインフラをサイバー攻撃やほかの攻撃から守るための包括的な計画の作成を国防総省と軍に命じる」としています。

そして、移民政策では、「アメリカ人の労働者の雇用を奪うようなビザ制度の不正使用がないか、労働省に調査を命じる」としています。

そのほかには倫理改革として、「ワシントンの腐敗した既成政治と癒着を一掃するために、政権の職から離れてから5年間は、ロビー活動にあたることを禁止する」などとしています。

また、ペンス次期副大統領は今月4日、トランプ氏が就任初日からオバマ大統領が推進してきた医療保険制度改革、いわゆるオバマケアの撤回に向けた作業を大統領の権限を使って実行に移すと説明しているほか、次期政権でホワイトハウスの報道官を務めるスパイサー氏も記者会見で、トランプ氏が就任初日に4つから5つの重要な分野で大統領令を発令する方針だとしており、トランプ氏の初日の動向が注目されます

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都内の花粉の飛ぶ量は平年並み 2017年01月19日

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※- 都内の花粉の飛ぶ量は平年並み 2017年01月19日

1月19日、NHK website -: 東京都内で、この春に飛ぶ花粉の量は去年とほぼ同じ程度で、飛び始める時期は例年並みの2月15日から18日ごろになる見通しです。

東京都によりますと、この春に都内で飛ぶスギやヒノキの花粉の量は、秋のスギの花芽のつき具合などから、1平方センチメートル当たり3800個から5200個と予測されています。

これは去年とほぼ同じ程度で、過去10年の平均と比べても例年並みです。

花粉が飛び始める時期は、23区と多摩地域のいずれも来月15日から18日ごろとされ、例年並みとなる見通しです。

花粉の量が多いとされる日は、平均で28日程度で例年よりも2日少ないと予測されています。

花粉は、最高気温が高めの日や晴れて風が強く乾燥した日に多く飛び、都内では5月中旬まで飛ぶ見通しで、スギは3月、ヒノキは4月に特に多くなります。

都は、花粉が飛び始める前にかぜをひいたりたばこを吸いすぎて鼻の粘膜を傷つけたりすると、花粉症の症状が悪化するおそれがあるとして、体調管理にも十分注意するよう呼びかけています

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去年(2016年)、外国人旅行者の消費額が過去最高 2017年01月17日

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※- 去年(2016年)、外国人旅行者の消費額が過去最高 2017年01月17日

1月17日、NHK website –: 観光庁によりますと、去年(平成28年)1年間に日本を訪れた外国人旅行者が、買い物や宿泊などに消費した金額は推計で3兆7476億円と、前の年より7.8%増えて過去最高を更新しました。

一方で、外国人旅行者1人当たりの平均の消費額は、推計で15万5896円と、こちらは、過去最高だったおととし(平成27年)と比べて11.5%と大幅な減少となりました

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